選手ありき

こんにちは。三浦です。

 

最近流行りのゲームモデルだとかプレー原則にどっぷり浸かっていますが、経験と学習の連続です。

そもそも育成年代にそういうのは必要ないという考えは根強いですが、意外にそうじゃないんじゃないかとも思うわけで、うまくフィットさせていこうと思います。

 

そんなわけで先週もさらなる積み重ねを行い、週末に臨んだわけですが、大きな壁にぶつかりました。

要はU-10の流れをU-12に汲み込んだところ、選手にハマらなかったわけです。

ある意味、個の力がもろに試される形となり、それはそれで悪くないわけですが、目的・目標に沿うと不完全燃焼です。

 

答えは、選手ありきです。

力が足りないんじゃなくて、力を発揮できなかった。それに合うゲームモデルとプレー原則ではなかったということ。

もちろん育成の部分として、そのサッカーも。ということは重要ですが、それはそれ、これはこれ。

 

今一度向き合い、個とチームを上げていきます。

これはU-11でも起きる現象なので、今のうちに対応していきます。

 

でも、少し大変。無秩序な良さをさりげなく秩序立てる。

良い準備をします。